私は動物が大好きである。世界中の名だたる動物園に行くのが夢だ。いきたい動物園もリストアップしている。スイスの「チューリッヒ動物園」、アメリカ・オハマの「ヘンリードーリー動物園」、ドイツの「ライプチヒ動物園」、オーストリアウィーンの「シェーンブルン動物園」など。しかし、実際、私は、日々の生活に追われ、東京から外にでるのも、ままあならない状況。だから、寝しなに、YouTubeで動物動画を観て楽しんでいる。
最近、興味深いと思った動物は、北海道の旭日川市にある旭山動物園のライオンカップル「オリト」と「イオ」である。「オリト」は、2018年8月に、1才1カ月齢で、群馬県の桐生が岡動物園から、旭山動物園にやってきたイケメンライオン。イオは 愛媛県立とべ動物園(砥部町上原町)で2020年6月に生まれたお転婆美女ライオンで、2021年8月、繁殖のため、北海道旭川市の旭山動物園にやってきた。2022年4月から、オリトとイオは同居。5月には繁殖行動が確認され、イオは、8月25日から一般公開されず、出産準備にはいっていた。
お知らせ・読み物
9月5日、静岡県牧之原市の認定こども園で、3歳の河本千奈ちゃんがバスに5時間も置き去りにされ、幼い命を落とした。その日の最高気温は30.5℃、千奈ちゃんの死因は熱射病(重度の熱中症)。千奈ちゃんが発見された時、千奈ちゃんの体温は40℃程まで上がり、上半身は裸、水筒の麦茶は、全部飲み干した状態だったという。
園は、事故原因として、4つのミスが重なったと説明した。
2022年9月8日に、エリザベス女王(エリザベス二世、全名は、エリザベス・アレクサンドラ・メアリー)が亡くなられた。享年96歳、歴代最長の70年を超える在位期間であった。
女王の父親はジョージ6世(ヨーク公アルバート王子)である。ジョージ6世は吃音に悩まされた国王。映画『英国王のスピーチ』(2010年)は、ジョージ6世の伝記を映画化したものだ。母親は、エリザベス妃(スコットランド貴族の娘)。女王は、2人姉妹の姉で、妹の名前はマーガレットである。
ジョージ6世が即位すると、女王は推定相続人となり、第二次世界大戦中は、英国女子国防軍に属し公務に携った。
その後、女王は、1947年に、フィリップ・エディンバラ公爵と結婚。3男1女(チャールズ、アン、アンドルー、エドワード)を出産した。
ニューヨークとジャージーをつなぐホランドトンネルで、暴走車が産業廃棄物を満載したトラックに激突。トンネル内は炎に包まれる。偶然、現場に居合わせた、元のEMS(緊急医療班)隊長のキット・ラトゥーラ(シルベスター・スタローン)は、EMS隊隊長に、救助活動参加を願い出るが、拒否される。キットは、EMS隊に所属していた時期に死者を出していた。救助をあきらめきれないキットは、EMS指令室で救助活動許可を得て、出口両側が落盤したトンネル内に、海底トンネルの換気口から進入する。僅か数十秒しか止められない超大型の換気扇。一歩間違えれば、換気線の歯にこなごなにされてしまう・・・。かろうじて、トンネル内部に侵入したキット。しかし、トンネルは崩壊寸前。トンネル内に取り残された生存者と飼い犬1匹の運命は???最後の最後まであきらめずに極限まで力を尽くさないと、人を助けることもできないし、自分も助からない。それがこの映画の教訓だ。老夫婦の飼い犬であるジャーマン・ポインターのクーパーが、ストーリー展開の一翼を担っている。


