プーチン大統領は、2020年12月22日、自分を含む大統領経験者とその家族が罪を犯しても訴追の対象とはならない特権を与える法案に署名していた。大統領在任中のみならず、生涯にわたり、逮捕や尋問、捜索の対象にならないと定めた法案である。プーチン大統領は2024年に任期満了。任期中に「大統領経験者と家族は、罪を犯しても生涯刑事訴追されない」法案が改正されない限り、ロシア国内の法でプーチン大統領を裁けないが、プーチン大統領は独裁者。故に、このままだと、任期中に法改正されることはない。
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ウクライナのゼレンスキー大統領は、西側諸国に、飛行禁止区域の設定を連日要請し続けているが、米国、NATOは拒絶。戦争映画であれば、「将来の安全のために、今、共に、一気に、完全に芽を摘み取りましょう」という展開になるのであろうが、現実は映画のようにはいかない。飛行禁止区域の設定どころか、戦闘機の貸与もできない状況だ。そうする理由はわかるが、死と向かい合って戦っているウクライナから見たら、冷酷な対応である。
戦時中の日本では、動物園の動物が空襲で逃げ出さないよう、殺処分された悲しい歴史がある。ウクライナにも動物園がいくつかあって、今、動物達も、外の空気を吸えず、狭い檻の中でじっとしていて、わずかな飼育員が残って世話してる。動物達のための食糧の備蓄も僅かだと聞く。動物は、隣国に避難することができない。人間のために尽くしている動物園の動物達の命どうか神様守ってください。Wartime zooIn wartime Japan, there is a sad history of slaughtered animals in zoos to prevent them from escaping in air raids. There are several zoos in Ukraine, and now the animals can't breathe the outside air, stay still in a small cage, and have a few zookeepers left to take care of them. I hear that the stockpile of food for animals is small. Animals cannot evacuate to neighboring countries. Please protect the...


