お知らせ・読み物

プーチン大統領の特権 Putin's privilege

プーチン大統領は罪を犯してもロシアの司法では裁かれない

プーチン大統領は、2020年12月22日、自分を含む大統領経験者とその家族が罪を犯しても訴追の対象とはならない特権を与える法案に署名していた。大統領在任中のみならず、生涯にわたり、逮捕や尋問、捜索の対象にならないと定めた法案である。プーチン大統領は2024年に任期満了。任期中に「大統領経験者と家族は、罪を犯しても生涯刑事訴追されない」法案が改正されない限り、ロシア国内の法でプーチン大統領を裁けないが、プーチン大統領は独裁者。故に、このままだと、任期中に法改正されることはない。

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東京の花粉の飛散量 Amount of pollen scattered in Tokyo

今日の花粉の飛散量すごい。くしゃみ止まらず、鼻ぐずぐず、目のまわりかゆい。花粉のピーク時に1時間、窓全開で換気すると、3LDKのマンション一戸で、およそ1000万個もの花粉が屋内に流入するのだそうだ。
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ウクライナ情勢 Ukraine situation (2022/3/12)

ウクライナのゼレンスキー大統領は、西側諸国に、飛行禁止区域の設定を連日要請し続けているが、米国、NATOは拒絶。戦争映画であれば、「将来の安全のために、今、共に、一気に、完全に芽を摘み取りましょう」という展開になるのであろうが、現実は映画のようにはいかない。飛行禁止区域の設定どころか、戦闘機の貸与もできない状況だ。そうする理由はわかるが、死と向かい合って戦っているウクライナから見たら、冷酷な対応である。

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ウクライナのペット受難 Ukrainian pet suffering

ウクライナのペット受難 砲撃で猫犠牲、犬の散歩も不自由

ペットの幸せもさらには命も戦争によって奪われた。 私は胸が張り裂ける思いだ。

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戦時下の動物園 Wartime zoo

戦時中の日本では、動物園の動物が空襲で逃げ出さないよう、殺処分された悲しい歴史がある。ウクライナにも動物園がいくつかあって、今、動物達も、外の空気を吸えず、狭い檻の中でじっとしていて、わずかな飼育員が残って世話してる。動物達のための食糧の備蓄も僅かだと聞く。動物は、隣国に避難することができない。人間のために尽くしている動物園の動物達の命どうか神様守ってください。Wartime zooIn wartime Japan, there is a sad history of slaughtered animals in zoos to prevent them from escaping in air raids. There are several zoos in Ukraine, and now the animals can't breathe the outside air, stay still in a small cage, and have a few zookeepers left to take care of them. I hear that the stockpile of food for animals is small. Animals cannot evacuate to neighboring countries. Please protect the...

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