今日は、上野動物園の双子パンダ、シャオシャオ、レイレイの誕生日。生まれた時には、120グラムほどだった双子も1歳を迎え、27キロを超えた。27キロというと人間では8歳の平均体重だ。一般的に、パンダは、永久歯が生えそろうと笹を食べ始め、生後8、9ヶ月で離乳。生後18ヶ月頃には、親離れをすると言われているが、シャオシャオ、レイレイは、まだ、離乳していないようだ。シャオシャオとレイレイは、双子であっても、性格は違うようで、シャオシャオは喜怒哀楽がはっきりしていて少々繊細。レイレイは要領良く行動し、マイペースな性格であるそうだ。動物園の飼育員の話だと、「シャオシャオは、シンシンが食事中であっても乳をせがみシンシンから邪険にされることが多い。レイレイはシンシンの寝こみを見計らって乳を求めるため、乳を飲む頻度が高い」とのことである。
お知らせ・読み物
動物大好きな私にとって、ギンビス「たべっ子どうぶつ」と森永製菓の「おっとっと」は、食べる時間が楽しいマイベストセラー菓子である。「たべっ子どうぶつ(バター味)」は、どうぶつの形をしたバター味の薄焼きクッキーで、クッキーの表面に英単語が印刷されている。薄型クッキーの表面は、なめらかな舌触りで、塩けがあるバター味。甘すぎないので、いっぱい食べても胸やけがしない。あっという間にひと箱がからになる。一方、「おっとっと(うす塩味)」は、じゃがいも、小麦粉などがはいっている生地を、生きものの形に型抜きし、油をふりかけて焼いた、中が空洞の薄生地が特徴の塩味ポテトスナック。ポテトチップのように揚げていないので、油っぽさがなく、食感が軽い。ひとつずつの粒がとても小さいので、まとめて何粒か食べないと、食べた感じすらしない軽い食感なのだ。「おっとっと」が誕生したのは40年前。
昨今、「プログラミング」は、習い事としても大人気。保護者がお子さんにさせたい習い事、小学生がしてみたい習い事のベスト3に入っています。イーストーリーでは、「プログラミング」で広がる世界を、幼児からシニアまで、多くの皆様にご経験いただきたいと思っています。そこで、このたび、Udemyで公開している「【Scratch(スクラッチ)コース1 】はじめてのアニメーション」の受講クーポンを、本サイトでユーザー登録を行なっていただいた方(先着100名様)にプレゼントします。
Excellent movie#1「オーケストラ!」
ロシアは、チャイコフスキー、ラフマニノフ、ストラヴィンスキーなど、偉大な音楽家を輩出した芸術大国。ウクライナも、ピアニストのホロヴィッツ、リヒテル、ギレリス、ヴァイオリニストでは、オイストラフ、ミルスタインなど、音楽に造詣が深い。ところが、ロシアのウクライナ侵攻により、ロシア出身の音楽家は、今、西側諸国で、活動できなくなっている。プーチンと親しいワレリー・ゲルギエフ(ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団)は、首席指揮者を解任された。ロシアの芸術家は、世界に活動の場を築いてきた。しかし、今、戦争のせいで排除されている。映画「オーケストラ!」は、古い映画であるが、未来に起こりうるストーリーでもある。
舞台は、ブレジネフが書記長であった旧ソ連。共産主義政権下、国家はユダヤ人排斥政策を強行、多くの命が奪われた時代であった。映画の主人公は、ロシア人の中年男アンドレイ。アンドレイは、ボリショイ交響楽団の首席指揮者として名声の絶頂にあったが、追放対象のユダヤ系楽団員をかばい、指揮者の座を追われ、30年間、ボリショイ劇場の掃除夫として、満たされない日常を送っていた。ところが、ある日、アンドレイが、支配人の部屋を掃除していた時、偶然にも、パリの劇場からの演奏依頼のファックスを目にし、人生は一変する。
そう、映画「オーケストラ!」は、元天才指揮者で今掃除夫の主人公が、共に解雇された元楽団員を集め、偽オーケストラを結成し公演を成功させる、奇跡の物語。


