今日は、勤労感謝の日。あいにくのお天気なので、チャッピィとゆったりしながら、犬の映画「ハウ」を見た。ゴールデンドゥードゥルという犬種のハウが主役、話の主軸は、「名犬ラッシー」、「マリリンに逢いたい」、「母を訪ねて三千里のストーリー」路線。愛犬ハウが、ひょんなことで単独行き着いてしまった青森から、飼い主民夫(田中圭)が待つ横浜まで、1年以上の歳月をかけ、798キロの道のりを戻ってくるストーリー。ハウは、家に戻る道中、心に傷を持つ様々な人々に遭遇する。そのたびに、その人に寄り添い、その人の凍てついた心をほぐしていくのであった。犬は人間以上に人間の気持ちがわかるんだ・・・。
お知らせ・読み物
11月11日、44種850羽の鳥達が暮らしているアドベンチャーワー
今シーズン、鳥インフルエンザの感染拡大は去年を上回るペースである。
起きた時、覚えている夢は、眠りの浅いレム睡眠中に見た夢であることが多いそうだ。
さて、実在するバクの種類は4種類。マレーバク、アメリカバク、
2022年9月12日の午前6時頃、旭山動物園でお母さんライオン「イオ」が、三つ子を生んでから、もうすぐ2ケ月。ついに、お父さんライオン「オリト」と「イオ」そして三つ子たちの同居が始まった。イオは、オリトが子供達を傷つけないか警戒している模様である。
ライオンの成長は早いもので、三つ子の赤ちゃんは、母乳だけではなく、生肉も食べ始めたようである。ちなみに、上野動物園のパンダのシャオシャオ、レイレイは、1歳3、4ケ月すぎて、竹を食べ始めたわけで、ライオンの成長の速さには驚くばかり。
生き物の妊娠期間ランキングは下記。ランキングトップ3は、ゾウ、キリン、サイ。大型動物は、おかあさんのお腹でゆっくり育つ。
私は動物が大好きである。世界中の名だたる動物園に行くのが夢だ。いきたい動物園もリストアップしている。スイスの「チューリッヒ動物園」、アメリカ・オハマの「ヘンリードーリー動物園」、ドイツの「ライプチヒ動物園」、オーストリアウィーンの「シェーンブルン動物園」など。しかし、実際、私は、日々の生活に追われ、東京から外にでるのも、ままあならない状況。だから、寝しなに、YouTubeで動物動画を観て楽しんでいる。
最近、興味深いと思った動物は、北海道の旭日川市にある旭山動物園のライオンカップル「オリト」と「イオ」である。「オリト」は、2018年8月に、1才1カ月齢で、群馬県の桐生が岡動物園から、旭山動物園にやってきたイケメンライオン。イオは 愛媛県立とべ動物園(砥部町上原町)で2020年6月に生まれたお転婆美女ライオンで、2021年8月、繁殖のため、北海道旭川市の旭山動物園にやってきた。2022年4月から、オリトとイオは同居。5月には繁殖行動が確認され、イオは、8月25日から一般公開されず、出産準備にはいっていた。


